ストレスニキビの治し方

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こんなときは要注意

残業

仕事が忙しかったり、疲れが溜まってくると、決まってニキビができてしまうという方も多いでしょう。

 

また、環境が変わってニキビができたという話もよく聞きますね。思春期にはニキビなんて無縁だったのに、一人暮らしを始めるようになってニキビに悩まされるようになったとか。

 

このようなニキビは、ストレスが原因と考えられます。ストレスは、活性酸素を生みだし、ホルモンのバランスにも大きな影響を与えます。

 

また、ストレスを受けると皮膚細胞が生まれ変わるリズムターンオーバーが乱れます。ターンオーバーが乱れると毛穴の詰まりを起こしやすくなります。自然治癒力も低下し、炎症が治りにくくなります。そのため、ニキビができやすくなったり、悪化して治りにくくなったりするのです。

 

ストレス性ニキビは、繰り返しできるのが特徴です。でも、正しいスキンケアによって、比較的早く治すことができるし、ニキビのできにくい肌に改善することも可能です。

ストレス性ニキビは、こうして治す

ストレス性ニキビは正しいスキンケアで比較的早く治せる

洗顔

ポツンと赤く腫れたニキビのある顔で人前に出るのは、それ自体がストレスでしょう。しかし、ストレスに感じると、ますますニキビが治らないという悪循環に陥ってしまいます。

 

ストレス性ニキビを何度か経験している方なら分かると思いますが、「どういうケアをすれば、何日ぐらいで治る」というのが分かってくるものなのです。

 

朝、鏡を見て、ポツンとできたニキビを見つけたとき、「ストレスや疲れがたまってきたかな。ちょっと体を休めよう。洗顔や保湿をしっかりやっておこう。たぶん2日くらいで赤みは引くはず」 といったようなことが経験的に分かるようになります。

 

ニキビの初期の段階で、こういうことが自分で分かるようになれば、ニキビができたからといって、それほどストレスに感じることもなくなります。

 

ただ、ここで注意が必要なのは、皮脂汚れを取り除こうとゴシゴシと洗顔し、必要な皮脂まで取り去って肌を乾燥させてしまうのはNG。逆にニキビを悪化させてしまいます。

 

皮脂汚れはしっかり取り除き、必要な皮脂は残すタイプの洗顔料を使うのがポイント。あとは肌の奥から潤う、保湿成分や美容成分の浸透力の高い化粧水・美容液でしっかり保湿することが大切です。

 

ストレス性ニキビを繰り返さないためには…

ストレス性ニキビができるのは、実はホルモンバランスが崩れているからなんですね。女性の肌のコンディションは、女性ホルモンがつかさどっています。ストレスニキビが繰り返しできるのは、女性ホルモンのバランスが崩れているからです。

 

ですから、女性ホルモンバランスを整えれば、ストレス性ニキビが繰り返しできるのを予防することができるのです。

 

女性ホルモンのバランスを整えるには、心身の緊張をほぐしたり、イソフラボンを含む大豆食品やビタミンE、ビタミンCを摂取したりすることがよいとされています。

 

また、女性ホルモンを整える作用のある化粧品もあり、毎日のスキンケアで女性ホルモンを整え、ニキビ知らずの肌になれるので、忙しい女性におすすめです。

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