睡眠不足は大人ニキビの原因

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睡眠不足は、ターンオーバーの乱れをまねく

睡眠が不十分だったり、睡眠のリズムが乱れたりすると、皮膚の新陳代謝がスムーズに行われず、ターンオーバーが乱れやすくなります。

 

ターンオーバーが乱れると、健康で正常な角層が形成されなくなり、角層が硬く厚くなったり、古い角質がはがれ落ちずに角栓を作ったりして、毛穴の詰まりを招きます。

 

こうして、ニキビができやすくなります。

眠っている間に、肌ダメージを修復

睡眠中に肌は修復

皮膚は、夜眠っている間に、昼間に蓄積されたダメージを修復するといわれています。成長ホルモンが、皮膚の新陳代謝を促すからです。

 

新陳代謝が活性化されると、皮膚細胞の働きが活発になり、新しい皮膚が作り出されます。肌のターンオーバーも正常化されます。

 

“寝る子は育つ” といわれるように、夜眠っている間に成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは、子ども時代には “身長を伸ばすホルモン” として知られていますね。

 

成長ホルモンは加齢にともない減少しますが、大人になってからも成長ホルモンは、代謝を促すホルモンとして重要な役割を担っているのです。

 

成長ホルモンについてもっと詳しく見る

 

睡眠は十分にとり、リズムも一定に保つことが大切

睡眠時間は、1日せめて5〜6時間くらいはとりたいところです。また、睡眠のリズムを一定に保つことも大切です。

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