ニキビ肌 ファンデーション

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ニキビができている時のメイクは?

メイク

ニキビができているときは、メイクをしなくても済むなら、それに越したことはありません。

 

でも、部屋にずっと閉じこもっていることはできないし、ノーメイクで外出するなんて無理。

 

何より、ニキビをメイクで隠したい!

 

そんな時は、ファンデーション選びが大切です。

 

ファンデーション選び

ファンデーション

ファンデーションには大きく分けて、リキッドファンデーション、クリームファンデーション、パウダーファンデーションの3種類があります。

 

リキッドタイプ、クリームタイプは避ける

ニキビ痕を隠すには、カバー力のあるリキッドファンデーションやクリームファンデーションがいいかもしれませんが、ニキビができているときには、このタイプのファンデーションは、ニキビを悪化させてしまう可能性があります。

 

カバー力があるということは、それだけ肌に負担がかかるということですし、何より油分が多く含まれているからです。油分は皮脂と同じで、アクネ菌などニキビ原因菌の栄養源となってしまいます。なので、ニキビができている時には、これらのファンデは避けた方がよいでしょう。

 

ニキビのできた肌にはパウダーファンデーションがおすすめ

ニキビができているときのベースメイクには、パウダーファンデーションがおすすめです。パウダーファンデーションは油分が少なく、おもに「粉」でできています。カバー力は、リキッドタイプやクリームタイプに比べると劣るかもしれませんが、お肌に最も優しいファンデーションです。

 

ニキビの炎症部分は避けた方がよい

肌に優しいからといっても、肌全体をファンデで覆ってしまわないこと。なるべく必要な部分だけにとどめ、ニキビの炎症部分は避けましょう。“ニキビ発生中” のベースメイクは、ニキビができてないところの毛穴や色ムラを整えること、と割り切りが大切です。メイクしている時間は最小限に。帰宅したら、すぐ洗顔するよう心がけましょう。

どんなファンデーションも、炎症のひどい場合には刺激になります。炎症が治まるまでは、患部をなるべくそっとしておくのが一番です。

 

ニキビ肌でもメイクをした方がいいワケ

ニキビがあっても、外出時にメイクをした方がいい「理由」があります。

 

ノーメイクがストレスになっては、それ自体がニキビの要因になる

1つは、ノーメイクで外出して、そのことがストレスになっては本末転倒だからです。ストレスは大人ニキビの大きな要因の一つです。ストレスを感じて、ニキビが悪化したり、ニキビができやすい肌になってしまうことがあります。

 

紫外線など外部の刺激から肌を守る

もう1つは、紫外線など外部の刺激から肌を守るためです。ニキビで炎症を起こした部分は、メラノサイト(メラニンをつくる組織)の働きが活発になっているので、シミができやすくなっています。また、すっぴんで外出して紫外線を浴びると、活性酸素が発生しやすくなります。活性酸素もニキビの炎症を悪化させます。

 

最近のファンデーションは、ニキビケアもできて、肌に凹凸があってもくずれにくいものもあり、非常に品質が高くなっています。そういったファンデーションを試してみるのもいいかもしれません。

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