美白してもシミが消えない

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美白ケアしても、シミ・くすみが消えない

有名なブランドの美白化粧品を使っているのに、シミ・くすみが消えない、薄くなっているように感じられない、ということってありますよね。

 

「年齢のせいかなぁ」って、あきらめたりしていませんか?

 

そんなときは、肌質に問題がある場合が少なくないようです。

 

つまり、敏感肌になっているケースです。敏感肌には敏感肌特有のシミ・サイクルと呼ばれるものがあります。

 

実は、自分では敏感肌と気づいてなくても敏感肌の女性って意外と多いんです。なので、敏感肌ケアを同時にできる美白化粧品を使えば、効果が現れるかもしれませんよ。

 

敏感肌は、シミができやすい、美白が効きにくい

紫外線を浴びると、紫外線の害から体を守るために、メラノサイトがメラニン色素を作りだします。それが、シミ・黒ずみの原因ですね。通常、美白化粧品を使えば、それなりの効果が現れるものなのですが、敏感肌の場合は少し事情が異なります。

 

敏感肌は肌のバリア機能が低下しているので、外部からの刺激をダイレクトに受け、炎症を起こしやすい状態です。炎症が起きると、皮膚は、そのダメージから回復しようと、新しい細胞を作る働きが活発になります。そのとき、メラノサイトもいしょに活性化してしまいます。

 

つまり、敏感肌の場合は、メラノサイトが過度に活性化して、美白作用が追いつかないのです。敏感肌は、残念ながら、シミ・くすみができやすく、美白が効きにくいのです。

 

敏感肌特有のシミ・サイクル

実際、敏感肌の方が、どれくらいシミができやすいかという研究をポーラ研究所が行っています。健康な肌と敏感肌に紫外線を照射して、9時間後、6日後に肌の状態がどうなるか、という研究です。

※ 写真は、左が健康な肌、右が敏感肌です。(写真提供:ディセンシア)

紫外線照射9時間後

紫外線照射9時間後

紫外線を照射すると肌が赤くなります。右の敏感肌の方が赤みが強くなっていますね。敏感肌は、紫外線のダメージを受けやすく、より炎症を起こしているからです。

 

紫外線照射6日後

紫外線照射6日後

時間がたつと健康な肌は、赤みが引いて元に戻ります。ところが敏感肌は、過剰にメラニンが生成され、シミ・くすみとして肌に残ってしまうのです。

 

 

このように、同じ紫外線の量を浴びても、敏感肌の人の方が、シミ・くすみができやすいのです。これが 「敏感肌特有のシミ・サイクル」と呼ばれるものです。

敏感肌の人も効果の出る美白化粧品

敏感肌は美白が追いつかないというのなら、「もっと美白ケアをがんばればいいの?」と思うかもしれませんが、それは肌に過剰な刺激を与えるだけで、むしろ逆効果。

 

大切なのは、肌のバリア機能を高めることです。つまり、敏感肌ケアをしながら美白もできる化粧品がベスト

 

サエル

それが、ディセンシアの「サエル」です。ヴァイタサイクルヴェールという特許技術で、敏感肌ケアをしながら、美白もできます。

 

いろいろ美白化粧品を使ってみたけど、効果が感じられなかったとか、美白化粧品を使うと肌がピリピリするので美白をあきらめていたという方には、ぜひおすすめしたい美白化粧品です。

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