敏感肌を治す

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保湿だけでは敏感肌は治らない?

乾燥肌・敏感肌を治すには、もちろん保湿が大事です。しかし、セラミドなどが配合された保湿化粧品を使っているのに、いっこうに乾燥肌・敏感肌が改善されない方もいるでしょう。

 

潤い成分の浸透力が高いものを使う

原因の一つは、セラミドなど保湿成分の浸透力が低く、肌内部にまで浸透していないこと。潤い成分が肌の奥まで届いていないので、肌内部は常に乾燥しているのです。インナードライの状態ですね。

 

こういうケースでは、美容成分の浸透力の高い化粧品を使うことで改善されます。ヒト型ナノセラミド配合の化粧品がおすすめです。

 

ヒト型セラミドは、人間の角質細胞間脂質にもともと存在しているセラミドと、ほぼ同等の化学構造を持っているので、肌への親和性が最も高く、角層にある細胞間脂質のラメラ構造形成に有用とされています。さらに、ナノサイズのヒト型セラミドは、肌への浸透力が非常に優れています。

 

肌が過度に乾燥すると通常の保湿だけでは治らない

問題は、肌の乾燥がひどく、保湿だけでは肌のバリア機能を担う角層が修復・再生されなくなっているケースです。こういう場合は、残念ながら通常の保湿だけで乾燥肌・敏感肌を改善するのは難しいでしょう。

 

「じゃあ、どうすればいいの?」 というと、バリア機能を担える強い角層を再生させることです。

強い角層の再生にはターンオーバーの正常化がポイント

強い角層を形成するには、ターンオーバーが正常でなければなりません。

 

お肌は一定の周期で生まれ変わります。皮膚は4層構造になっていて、内側で生まれた細胞が、だんだん外へ押し出され角質細胞になります。この角質細胞は、肌を守る役割(バリア機能)を果たした後、劣化して角片(垢)となってはがれ落ちます。

 

この過程がターンオーバーで、その周期は約1ヵ月(28日)です。ターンオーバーは、年齢を重ねると周期が長くなります。年をとると傷が治りにくくなるのはこのためです。

 

敏感肌はターンオーバーが早くなる

乾燥肌・敏感肌は、逆にターンオーバーが早まる傾向があります。ダメージを受けている肌を治そうとして、肌の新陳代謝が活性化するからです。

 

ターンオーバーが早まるということは、角質細胞として十分成長していない、未熟な細胞が外へ押し出されるということです。これでは、いくら保湿しても、そもそも強い健康な角質細胞に成長していないので、肌のバリア機能は担えないのです。

 

ターンオーバーが早まると若々しい肌になれそうな気がしますが、皮膚細胞が未熟で、肌本来のバリア機能を発揮できないのです。ターンオーバーは早くなっても遅くなっても問題があるのです。

 

ですから、乾燥肌・敏感肌を治すには、ターンオーバーを正常化して、角層を十分成長させる必要があるのです。

 

ターンオーバーを正常化させるには?

ターンオーバーを正常化する技術として注目されているのが、ディセンシアのヴァイタサイクルヴェールです。

 

これは、ダメージを受けた角層表面にスキンケア成分で疑似角層(バリア膜)を形成し、これに肌のバリア機能を担わせるものです。疑似角層が、外部からの刺激をブロックし、その間に、じっくりと時間をかけて角層を再生できるというわけです。

 

ディセンシア化粧品は、このヴァイタサイクルヴェールが全てのラインに配合されています。しかも、ヒト型ナノセラミド配合ですから、優れた浸透力と保湿力もあります。

 

乾燥肌・敏感肌が、なかなか治らないという方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

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